マネタイズを真剣に考える。

土山マゼンタ 土山マゼンタ
(2010年4月28日) | コメント(0) | トラックバック(0)

カルテットを見ていただいている方々にはウェブ業界の方が多いようですので、たまにはまじめなトピックを。

参考:マネタイズHacks

ネットを通したマネタイズは、ウェブに関わる多くのかたの頭を悩ませている事項だと思います。実際自分も。

「ネットで莫大な富を築く」企業がある一方で、「ネットは金にならない」と思っている方もたくさんいる。コンテンツ制作以外には、通信料?場所代?使用料?代行料?広告?などとつらつらと考えてはいけるのですが、いざどうするか!の部分でまたふりだしに戻ってしまうこともしばしば・・・

難しい課題ですが、これからもずっと考えていくべき事項なんだと思っています。

記事の中では以下の文言に共感を感じたので、引用をさせていただきますね。

カヤックさんがさまざまな意味で抜きん出ている理由は、やはり思想にあるようです。


「マネタイズは作ってから考える」と話すのは、カヤックの玉田雄以さん。同社は新規サービスを大量に作り続けているベンチャーで、2007年は77、08年は88のサービスを作り、09年は99のサービスを作る予定だ。

「何が当たるか分からないから、作ったら放置して次を作る」――数を撃ち、人気の出たサービスには広告を貼ったり、有料課金サービスを導入したり、他社に売却するなどして収益化してきたという。

新サービスは直接収益にならなくても、エンジニアの技術向上につながり、話題になるような面白いサービスならカヤックの知名度向上に寄与する。カヤックの知名度が向上すれば、受託開発の受注増につながるほか、新サービスの技術をそのまま受託開発案件のサービスに転用することもあるという。

「作ったものは無駄にはならないから、まずは作るのが大事。考えることをあきらめなければ、後からでも十分マネタイズできる」

 

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