事例1:スイスのリゾート地「Braunwald」
プチプチの中に新鮮な空気。大掛かりですが秀逸ですね-☆
事例2:香りなら、風になった人にも届く。
(日本香典/宣伝会議賞/2009/岩崎美帆) 。その世界観にクラクラします。
事例3:耳をすますと 鐘の余韻が きこえました
(宣伝会議課題/京都観光/伊藤知洋)。京都の良さは、音にもあるのです。
事例4:人は寝ているあいだも、空気を吸っている。
(ダイキン)。以下のボディコピーが秀逸で大好きです。
普段は意識していない、空気。
でも、あらためて考えてみると、空気は寝ているときでさえ吸い続けている大切なもの。
だから私たちは、人の心と体に心地よい空気とは何かを考え続けています。
人と空気のあいだに、いつもダイキン。
という具合で、私たちは見る側も作る側も、とかく視覚情報をたよりにしがち。視覚以外の感覚を意識し、刺激するということも非常に大切なんじゃないかなと思います。
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