レスポンス広告

土山マゼンタ 土山マゼンタ
(2010年1月14日) | コメント(0) | トラックバック(0)
ランディングページ集めました.jpg

今に始まったことではないですが、レスポンス広告、全盛ですね。

新聞広告に増えてきたなと思っていたら、ネット広告の広がりとともに一気に・・・特に情報最適が重視されるネット広告では、PPCのキーワード選定とランディングページの最適化が費用対効果の明暗を分けるだけにウンタラカンタラ・・・

というのはわからないわけではないのですが、個人的にはレスポンス広告は好みでない。自身の感覚に「安いから買う」というのはあまりありませんし、なにも広告内でそんなに煽ってくれなくても、必要なものなら比較サイトなどでスペックをちゃんと吟味したうえで、最安を冷静に把握するたちなので、レスポンス広告の意図があまりよくわからないんですよね。実際。

あ、もしかして、これって「バーゲンセール」の心理に近いのかな?バーゲンにも個人的にまったく興味を示さないので、なんともいえないですが。

漠然と僕がモノ申したいなーと思っていることに近い記事を見つけたのでついでにメモ。コピーライターの一倉宏さん。2003年の記事というのがすごいです。

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