土山カルテット『コンテンツアワード2009』

tsuchiyama tsuchiyama
(2009年12月17日) | コメント(0) | トラックバック(0)

ウェブディレクターとして活躍!する土山カルテットのメンバーが独断と偏見で選ぶ、この1年で最高のコンテンツ。

名づけて土山カルテット『コンテンツアワード2009』!!

前置きはおいといて、早速、受賞作品の発表となります。

ドゥルルルルルルル・・・・・

マゼンタ賞:ほぼ日刊イトイ新聞「めがねのスタイリスト?」

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持田さんが好き。メガネ女子が好き。
ただもうそれだけで、マゼンタ賞の受賞に値するのです。ウン。

マスが崩壊しつつある今の現実、コンテンツとして重要なのは「絞ったターゲットにどれだけ深くささるか」だと私は考えるのですが、そうゆう意味で私の心にズドンときたこのコンテンツ。

また、各界の著名人が、半分は善意・半分はノリに、大人のスパイスをちょっぴりふりかけて・・・喜んで出演するメディアって、タモさんの『テレフォンショッキング』と、イトイさんの『ほぼ日』くらいだなと感じていて、その意味でも実はスゴイんだぞー!と声高に伝えたく、受賞のコトバとさせていただきました。

イエロー賞:GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト

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今年はガンダム30周年として、多くの関連企画が生まれましたが、その中でも飛びぬけていたのが『GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト』

「機動戦士ガンダム」アニメ放送30周年を記念して製作された18メートル実物大のガンダムが盛り上げた、 緑あふれる都市再生と魅力溢れる街作りに向け、東京のメッセージを発信するプロジェクトでした。

「1/1のガンダムを見てみたい」という夢を、本気かつ高クオリティで実現させたことに感動すら覚えた私。
一部のガンダムファン以外にも興味喚起し、来場者415万人、経済効果3000億円とプロジェクト自体も大成功を収めたんですよね。

ブラック賞:twitter

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ブラックが選んだ今年の目玉は、やはりツイッター!!

まだまだ可能性を秘めた発展途上のサービスですが、今まであったコンテンツ・プラットフォームとは、一線を画していると思っております。

blogやsnsと比べてはるかに、始めやすくて、簡単に更新ができる。 使い方によっては、コミュニケーションツールにもなるし、販促ツールにもなる。

様々な使い方が開発されて、PCだけでなく、携帯端末からの利用が多く、これからのインターネットの広がりにマッチしたコンテンツだと感じております。

シアン賞:「水のない水族館をつくろう」プロジェクト

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ソニーのデジタルビデオカメラ「HANDYCAM」とデジタルカメラ「Cyber-Shot」の新プロモーション展開として企画されたのですが、廃校になった小学校を、地元の子供たちとV6の岡田准一さんが、4日間で「水のない水族館をつくろう」を作るというプロジェクトです。

サイトではドキュメンタリー形式で写真や動画を掲載していて、CMも好きだったしサイトを見ているだけで楽しい気持ちになれました。

コンテンツとして素直に面白かったし、僕の心が動き、感動したので、シアン賞に推させていただきました。

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