
先日、「第13回文化庁メディア芸術祭」の受賞作品が発表され、功労賞として「スーパーマリオブラザーズ」や「ゼルダの伝説」の生みの親、宮本茂氏(任天堂専務)が選ばれました。
その宮本氏の話も多く記されている本、「任天堂 ”驚き”を生む方程式」。
ゲーム好きだけが好むハイスペック方向に進むのではなく、「お母さんに嫌われない」のコンセプトでWilを開発し、ゲーム人口の裾野を広げた、岩田社長や宮本専務の「任天堂らしさ」を追求する姿勢は常に人を驚かせ、喜ばせることにあると記されているのが、印象に残ります。
今年読んだ本の中でもかなり面白かった一冊です。

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