日本は世界一"姓"の種類が多い

土山シアン 土山シアン
(2009年5月13日) | コメント(0) | トラックバック(0)

日本人の苗字の種類は世界一数が多く、15万種類以上あると言われています。約13億人が住む中国でも、3500種類ほどしかありません。

どうして日本人は苗字の種類が多いかというと、明治時代に苗字を持つ義務が法律で定められ、昔の人が他人と区別する為に自分たちで苗字をつけるケースが多かったから、だそうです。

中国では皇帝から授けられ、古代の一族代々、姓を変える事なく名乗り続けていたから数が少ないとのことです。

という事は中国人の名前で「李さん」や「劉さん」など耳に馴染みの深い人たちは元を辿ればルーツは同じ、って事なんでしょうか・・・。

ちなみに日本人の苗字で多いランキングでは、
1位 「佐藤」
2位 「鈴木」
3位 「高橋」
だそうです。

確かにそうかもw

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