最近よく考えるコト。
「ゆっくりていねいにね。」
と、対で使われることも多いので、一見似たような言葉と思われがちですが、「ゆっくり」と「ていねい」は全然違う。
「ゆっくり」やれば「ていねい」な仕事になるかといえば、それはちょっと違って、ゆっくりやっても雑な人の仕事は雑なままだと思うのです。
自身の思うところだと、「ていねい」な仕事をとんでもないスピードでこなすことができるのが「プロの仕事」だと思うし、与えられた仕事をていねいかつ猛スピードで行うことで『生み出した時間』を、自身の見識を広げるためだとか、次の仕事のために包丁を研ぐ時間に費やすほうが、有益なんじゃないかなと思ったりもします。
「ゆっくり」と「ていねい」は違う。久々にまじめに論じてみました。
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