イエローです。2008年、最後の更新となります。ご愛読頂きありがとうございました。
この1年、マゼンタ・シアンと多くのWebサイトを紹介してきましたが、現在そして近い将来のWebサイトの構築方法(デザインも含め)や意義・目的を考えさせられました。
特にキャンペーンサイトにおいては静的なページはなりを潜め、動画やフルFlashで視覚的に訴えかけるものや、ブログパーツを使いBuzzを狙うものが多くみうけられますね。
またまた「白」ネタなんですが、ドコモダケのサイトはTOP画面自体が白いキャンパスになっており、そこにお絵描きができる仕組みになっています。ユーザー参加型(?)構築型(?)のサイトも他社の差別化やブランディングとしてはおもしろいですね。
ただ来年以降の日本の経済状況を考えると企業が予算規模の大きいサイトに予算を割けるか疑問ですが、この流れは変わらないと思います。
最近の流行としては、ここでも紹介していますが高橋酒造「shiritori-ring」、ニコン「connect」、UNIQLO「march」などなど、、、昨今の世相を反映しているんでしょうか、人との繋がりを求める・意識させることが出来る繋がり系のキャンペーンがとても多いような気がします。
とまあ、最後の最後にとりとめも無い話をしてしまいましたが、2009年もよろしくお願い致します。
みなさまよいお年を!

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