
動画配信と言えば、youtubeを思い出す方が多いかと思います。ちょっと前のニュースで日本テレビ放送網株式会社(以下日テレ)が動画配信サイトJoostを通じて、米国で日本のコンテンツの配信サービスを行う契約を締結したという記事を見ました。
バラエティ番組の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」やアニメ番組「BUZZER BEATER」などが配信される予定で12月から開始されるらしいのですが、海外の動画配信サイトを通じてバラエティ番組の配信を行なうのは始めてのケースであるそうです。ただ、日本からは視聴する事が出来まない仕様になっているそうです。
どちらも利用は無料ですが、youtubeとJoostの大きな違いはユーチューブが「利用者の作成するコンテンツ」であるに対して、Joostは「提携するコンテンツ・ホルダーの作成した番組しか配信されない」という点です。Joostは無料のテレビ放送といったイメージです。日本でいう所のGyaoみたいだな、と思いました。他機能としては同じ番組を見ている人間とチャットをする事も出来ます。
◆youtube
- 素人作成
- 低画質
- 違法アップロードあり
- 利用は無料
- 動画数が多い(4000万点以上)
◆Joost
- プロが作成
- 高画質
- 著作権を遵守
- 利用は無料
- youtubeに比べると動画数は少ない(3万5000以上)
両者には大きな違いがあると思いました。全く別の物であると考えて利用しようと思います。youtubeは「掲示板」、Joostは「テレビ」のつもりで見ていこうと思います。
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