「構造デザイン」という言葉が一般的かどうかは不明ですが、ふと思いついた言葉だったのでメモ。
ブログシステムに初めて出会った時、「情報をデザインする」という観点から「こりゃすごいことになるぞ」と興奮した時ははるか昔(といってもほんの数年前のことですが)、ブログやCMSが「あまりにあたりまえ」になってしまったため、そのありがたみも忘れかけそうになってました。
このシステムによって我々の仕事も「見た目を」デザインすることよりも「構造を」デザインすることに大きくシフトチェンジしていって、「コンテンツはお客様の領域」という認識が一気に加速したのかなと、今になって思うわけです。
閲覧者(生活者)としてもブログライクな構造のウェブサイトのほうが「見やすい」と感じるようになってきたなぁとも書きながらふと考えてみたり。デザインそのものよりも、やはり内容や情報の整理のしかたに重点が置かれるご時世になってきたのかなと思います。
それにしてもウェブ業界というものはスピードが早すぎ・・・ あのGoogleも設立してまだ10年なんて、ほんと信じられないですね・・・
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