
関西では梅雨が明けた今日この頃、「アイフォーン」が携帯電話業界の話題をかっさらっております。僕も今すぐ欲しいです、、、。
日本では約9,700万人が加入している携帯電話、もはや生活になくてはならないものですよね。僕はもう若くないので携帯電話の機能を使いこなせてないのですが、みなさんはどのようにして携帯電話を楽しんでいらっしゃるんでしょうか。
もはや電話をする、メールをするだけではなく、モバイル機能も重要視されているようです。特に、他世代に比べモバイルコンテンツ利用率が高い(ほぼ毎日利用する人が約30%!!)10代・20代の利用状況においても多少違いがあるようです。
10代では「着メロ・うた」「天気予報」「SNS」「交通」「ゲーム」などが利用コンテンツ上位になりますが、20代では「ニュース」や「オークション」の利用率も高いようです。
特に、「ゲーム」「小説」「動画」では明確な利用率の違いが現れているようです。個人的にマンガっ子の僕は「小説・コミック」のコンテンツが気になります。
ちなみにデータでは、、、
・電子書籍の2007年度の市場規模が355億円(対前年195%)。
・うち携帯電話向けが283億で全体の約8割(対前年153%)。
・携帯電話向けコミックだけで229億円(対前年279%)。電子書籍全体の65%。
コミックを見る媒体として携帯電話が増えているということ。
画像のダウンロードにストレスがかからないくらいのブロードバンド化が進んだことで、いつでもどこでも利用できる携帯電話がより使われているのだろうと推測します。
近い将来、コミックは携帯電話で読むが当たり前の時代が来そうな気がします。僕ももう少し、携帯電話と仲良くならなければ(焦)
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