アートディレクターの大貫卓也さんの記事にシンパシーを感じたのでメモ。
「5つのハードル」
「どのように発想しているか?と聞かれることが多い」。「広告を考えるとき、作るときに‘5つのハードル’を設定していて、これを全部クリアできればいいなぁ、と考えてます」。
(1)目立つこと
「コミュニケーションである以上、人に見てもらわないとしょうがない」
(2)ちがう(新しい)こと
「新鮮な提案、過去のコミュニケーションにないこと」
(3)わかること
「すごい短時間で非常にわかりやすいことが求められる」
(4)企業・商品のシズルがあること
「企業や商品に対してアイディアだけが先行しないで、一緒に歩いていく感じ」
(5)商品が動くこと
「いくら1から4を満たしていても、動かなければしょうがない」
「ハードルを越えるには」
(1)常識人にならない
「課題を与えられて、言われてことをやってるだけじゃなくて、本当の意味を考えてみる」。
(2)常識人になる
「非常識な頭で発想したのを、常識人のフィルターでこしていって、残ったものが使えるものになる」。
(3)体力・根性
「最終的にできるまでやる」。「簡単に言うけど、すごく大変なこと」。
個人的には(3)の「わかること」の項目にため息をつきε-(´・`) フー そのハードルを越えるために1と2の一見矛盾した頭の切り替えを行うところが興味深いなと感じました。。