2008年6月アーカイブ

Cannes Lions 2008

土山マゼンタ 土山マゼンタ
(2008年6月30日) | コメント(0) | トラックバック(0)
Cannes Lions 2008

 時計ネタつながり。

毎年6月に行われる「Cannes Lions」日本名は「カンヌ国際広告祭」。今年も各賞が発表されました。

私たちウェブ系の人間は、その中でも「CyberLions」というカテゴリに注目をしているわけですが、今年のグランプリはやはりというかさすがというか「UNIQLOCK」が受賞いたしました。

「UNIQLOCK」のテーマは「時計」「音楽」「ダンス」の3つ。

どれもが言語という壁が関係ないトピックなわけで、それを活用して世界へ向けてコンテンツを発信したというコンセプトがやはり評価されたようです。とはいえバックサイドの技術力や仕掛けもとてつもないですね^^;

あぁぁ。これぞ「World Wide Web」の体現というサイトを見せつけられて、ウェブ業界の一人としてやっぱり焦るわけでして、とりあえずプライベートで公開しているサイトの英語版をこしらえてみようかなと検討中です。。

 

chronog air

 

どうも!土山シアンです。

自宅でのPC環境もやっとこさ落ち着いて来ましたので、My PCにAdobe Airをインストールする事が出来ました。

色々とサイトを見あさっていいのがないか探している最中なのですが、今回はお勧めを紹介します!

デスクトップをカッコ良くしたい人におすすめで、「chronog air」というのですが、アナログ時計です。

このデザイン相当、好きです。
リアルでもこんな時計が欲しいかも!と思ってしまいましたw

tanzaku.jpg

TAKE ACTION!2008ってご存知ですか?

TAKE ACTION!2008とは、、、

そんなに大きな事を標榜しているのではなく、より多くの人が現状の地球(環境問題やその他)の事を知る事から始め、問題意識を持つようになり、地球のため、何より自分自身の未来のために、自分の「なにかできること、ひとつ。」を考えて行動するきっかけになることを目標としていて、

そのキャンペーンが「+1(プラス・ワン)」なのです。(呼びかけ人は先日ニュースなのでサッカーの試合が放送されていた、中田英寿氏。)

環境問題は、昨今の世の中の潮流とあいまって、個人的にも非常に関心のあるテーマなので見てみると、

TAKE ACTIONのサイトで「+1 TANZAKU」と言う企画がおこなわれています。

日本の伝統文化である短冊をモチーフに日本だけでなく世界の人たちから“なにかできること、ひとつ” をサイトを通じ投稿する企画です。人々の星への願いと地球への誓いで大きな世界地図が出来るようです。(google mapに表示されるってヤツですが、、、)

書かれている内容も見れますし、見ると環境面の事を書かれている人もいれば、個人的な目標を書かれている人もいらっしゃるので、参加すること(つまり、気付きや意識付け)が重要だと思います。

オシウリ批評

土山マゼンタ 土山マゼンタ
(2008年6月25日) | コメント(0) | トラックバック(0)
オシウリ批評

 クリエイティブ心を刺激するとっても楽しい「オシウリ」というサイトのコンテンツに「オシウリ批評」なるものがあります。

こちらは「オシウリ」と「広告批評」がコラボレートしたスペシャルコンテンツとなりまして、こちらの批評コメントがこれまたとっても参考になるのであります。

個人的にも企画立案という領域にとても興味があり、日々いろいろとアイデアをひねり出す努力をしているわけですが、「これだ!」というアイデアを出すのはなかなか難しいですね。。

ちなみに「オシウリ」の中でこれはすごいと感じたアイデアがこちら

AXEの世界観をみごとにかもしだしていますよね♪

NTT

NTTドコモのiメニューの検索結果が一部入札制に変わるみたいです。

今までは利用者の多いサイトが検索結果の上位に表示されていたのですが、
これからはひと月ごとの入札額を検索結果に反映するとのことです。

「モバイルコンテンツ業界が飽和期に来ている一方で、参入企業は増え続けている。ランキング上位に表示される企業は変わっておらず、コンテンツプロバイダーの努力に対して提供される機会の量に不公平感が出ていた」

分からないでもないんですが、利用者が多いと言う事はそこに価値があると思いますので面白いサイトが上位に来て欲しいと思います。

参考記事

「CNET japan」http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20375464,00.htm

ヒントピック

 ちょっと前に知って「けっこうおもしろそうだなー」と感じていた「HINTPICK」というウェブサービス。その中でけっこういいトピックというかヒントが掲載されていたのでご紹介いたします。

人生を変えるための51の気づき

「気づき」っていうのは大切だなあと常々感じている私なのですが、この51の気づきには共感できるものや「そうか?」と納得できないものなどいろいろと含まれていて、けっこう楽しめました。

ちなみに今の私にとって一番ぐっときたのは「ビッグな目標には競争相手が少ない」という言葉。
なるほどねー^^;
 

続FireFox3

土山イエロー 土山イエロー
(2008年6月20日) | コメント(0) | トラックバック(0)

fx_worldmap.jpg

僕の住む街は梅雨に入り、うっとおしい日々が続います。

さて、後追い情報で申し訳ないのですが、以前書かせていただいた「FireFox3」が18日ついに正式に公開されました。

Firefox 3 は 24 時間最多ダウンロードのギネス記録に挑んでいたそうなのですが、

結果は、、、、、、、

24時間以内に 8,000,000 回以上ダウンロードされたそうです。この数字は、 1 日でダウンロードされたソフトとして過去最高の記録だそうです。かく言う僕もその一人として貢献したのですが(笑)

昨日使ってみた超個人的な感覚なのですが、サイトを開けたりページを変えたりする時に2までに感じていた重さが感じられず軽快に使えます。

またアドレスバーに履歴アドレスだけでなくサイトタイトルが入るのも非常に使いやすいと言いますか、僕は以前まであまり使っていなかったのですが、今後は使用頻度が増えると思います。

まだ使ったことがない人は一度、いかがでしょうか。(もうギネスには関係ないですけど、、、)

海外の広告事情

土山マゼンタ 土山マゼンタ
(2008年6月18日) | コメント(0) | トラックバック(0)
ペプシ.jpg

 日本と海外の広告で大きく違う点は「辛辣な比較」といったところでしょうか・・・

なかでもあからさまなのがペプシの対コカ・コーラ広告。「こんなのありなの!?」というキャンペーンがいろいろと展開されております。

たとえばこんなCMも。

日本のCMでは、他社さんの製品と比較する手法はテレビショッピングくらいで、多くは自社の過去製品と比較して「○○%向上しました!」というものが多いような気がしますが、海外はいい意味でいえばハッキリもの申す。悪く言えば露骨ですよね。

とはいえペプシさんにおいても比較広告だけではなく、ヘッドフォンを差し込むと音楽が聴けるといった新しい広告手法も行っていて、素敵だなぁと思います-☆

ペプシ2.jpg

猩々緋

土山マゼンタ 土山マゼンタ
(2008年6月17日) | コメント(0) | トラックバック(0)
猩々緋

 会社としてプライバシーマークを取得したからみもあって、今回マークを入れた名刺を新たに作りました。

土山印刷では「日本の伝統色」の中からそれぞれが気に入った名刺のカラーを選べるのですが、今までの「萱草色」というオレンジ系の色合いから気分を変えて今回は「猩々緋」という真っ赤な色にチャレンジしてみました。

ウィキペディア:猩々緋

この「猩々緋」という色のバックグラウンドを調べてみると、武士が出陣の際に身につけた陣羽織の色とのこと。
私もこの情熱的な色合いの名刺で激戦区のウェブ業界を戦っていきたいものです。

【おまけ:クリエイティブな名刺いろいろ】

42種類のまとめ記事

70種類のまとめ記事

papervision3D

どうも、土山シアンです。

今回紹介するのは「Papervision3D」と言いまして、詳細は見てのお楽しみですが、3Dのフラッシュです。

中々面白いと思います。

フル画面表示にしたり、上からの表示に切り替えたりなど細かい所も気が利いてます。

ただ、最初に読み込みが少し長いかもしれません。。

 

kuler

 

Adobe Airを調べていくうちに辿りついたのですが、「kuler」というAdobe AIRサンプルアプリケーションでは色彩情報を共有出来るというものです。

人気があるカラースキームなどのリストを表示してダウンロード出来ます。

いつも色つかいとかで悩む時に人気の色使い等を手軽に見れるのは大きいと思います。

自分で作る事も出来ますし、画像から色情報を抽出するモードもあります。

他にも便利なアプリケーションが沢山紹介されてますし、今度買う新しいマイPC☆が届いたら触ってみようと思います!

 

参考url

Adobeデペロッパセンター
CodeZine

 

flier_bannar.jpg

 

前にもお話させて頂きましたが、私土山イエローは「プリントプリウス」という印刷通販のサイトの制作にも一部携わっております。

世の中には印刷オンラインショップは数十サイト存在するのですが、プリントプリウスの特徴は高い印刷品質です。なのでデザイナー会社様などにご愛顧頂いております。

ただ、印刷をオンラインで注文する気持ちを想像するに、安い・早いなどがあるかも知れませんし、オンラインショップに注文する商材はチラシなどが多いかも解りません。

そこで、プリントプリウスでは6月12日よりチラシ・フライヤー20%OFFキャンペーンがスタートしました!!興味がある方は是非ご利用下さい。

・・・最近バナー作成するにあたりネタが段々減って悩みつつあるイエローでした。

*上記キャンペーンは現在終了しております。

As Button Generator

 最近はボタンや背景を簡単に作れるジェネレータがたくさん出てきて作成においてもずいぶん便利になりました。そんな中でも今回紹介する【As Button Generator】は「使い勝手が非常に気持ちよかった」ので大変気に入ったしだいです。

ウェブの作成においても「もうひと手間を加える」ことや「かゆいところに手が届く」ことがとても大事。もの作りの範疇をこえて普段の生活やコミュニケーションにおいても、こういった感性を磨いておくことで人生がより豊かなものになるんだろうなぁとふと感じました。

 

蕎麦.jpg

たまにはマーケティングのお話を。

「ラーメン好きは食べ歩きをするけれど蕎麦好きはご贔屓の蕎麦屋さんばかりに通う。」昔懇意にしていた北海道の蕎麦屋さんに聞いた言葉です。
確かに考えてみるとラーメンはいろいろなお店で食べてみたいかも・・・

また、盛り蕎麦1枚とラーメン1杯はほぼ同じ価格ですが、ラーメンにはメンマやらチャーシューやら煮玉子やらが入っているので原価率が高く、スープ(出汁)にも手間がかかるため、同じ行列ができるお店だったら蕎麦屋さんのほうが圧倒的に儲かるそうです。

そんな背景もあってか、出店にあたって銀行に融資をお願いする際もラーメン屋さんより蕎麦屋さんのほうが審査がおりやすいと、その大将は言っていました。

私たちの身の回りにもマーケティングの理屈がいろいろと存在しているんだなとふと思い出したのでメモとして残しておきます。

追伸:ちなみに京都では西院エリアの「いさむ」というお蕎麦屋さんが最高に美味しいですよ-☆

 

MUJI AWARD

土山イエロー 土山イエロー
(2008年6月 5日) | コメント(0) | トラックバック(0)

muji.jpg

みなさま無印良品をご存知かと思います。誰しも1アイテムは持っておられるのではないでしょうか?

個人的にも削ぎ落とされたデザインが大好きで色んなアイテムを持ってます。昨年、NYに行った時も、街で無印良品の紙袋を持った外人さんを多く見かけました(OPENしたてってのもあったんでしょうが)。よいプロダクトは国境を越えますね!!

さて、その無印良品が毎年おこなっている「MUJI AWARD」が今年で3回目を迎えました。

そのMUJI AWARDってのは一体???と思われる人もいるでしょうが、すごく大まかに言ってしまえば1つのテーマに沿って新たな商品アイデアをプレゼンして、選ばれた作品を商品化してしまおうと言う世界規模の企画です。

今年のテーマは「Found MUJI」。--- 世界各地で積み重ねられてきた先人の知恵を学び、永く使われてきたものの良さを発見し、現在の私たちの暮らしになじむデザインへと転換してください。 現代に通ずる、世界中の「なるほど!」を期待しています。---とのことです。

応募期間は7月1日?7月31日です。

金賞・銀賞・同賞各1作品が選ばれ、賞金はもちろんミラノはじめ各店舗でも巡回展示されたり。その分、かなり厳しい審査のようですが。興味のある方はHPの応募要項を参照下さい。

今年はどんな作品が選ばれるのか楽しみです。

HDR画像
コマーシャライザー.jpg

 昨日オープンした【コマーシャライザー】というサイト。これ、最高におもしろいです♪

ひながたを選んで画像をアップロード。そしてキャッチコピーを入れるとあら簡単!素敵なCMができてしまうというウェブサービスなのですが、これを考えた企画力と実現させたテクノロジーに思わず嫉妬してしまいます。。

それにしても最近はとんでもないウェブサービスが毎日のようにローンチされていて、すごい時代になったものですね。

Issuu:デジタルブックの共有サイト

 これはすごいと感じたウェブサービスなのでクリップ。

PDFをアップロードするとデジタルブックが無料で作れ、しかもそのブックをYoutubeのように共有(embed)できてしまうというフランス発の【Issuu】。世の中はどんどん便利になっていくものです。

有料でつくるものに比べるともちろん自由度やクオリティは下がりますが、使い勝手もまずますなので、無料サービスのデジタルブックでは一気にシェアを獲得しそうな気がします。

この【Issuu】。私も空いた時間をみてIDを取得し、手持ちのPDFで試してみようと思います。

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