ここ最近、モバイルサイト制作の株式会社 CyberX を設立したり、 SEMの会社やアパレルの会社を設立したりしているサイバーエージェントですが、今度は中国語・英語・韓国語にも対応したSEOサービスを展開していくようです。
この背景には海外に日本企業が進出していっている事から、今後の需要増加を見込んでいる事が起因となっています。
2007年の日本の SEO 市場が前年比124.9%成長の約100億円である一方、中国のインターネット広告の市場規模は2007年末時点で初めて100億元(約1,500億円)を突破しました。
なかでも、Google が高いシェアを持つ検索連動型広告では、インターネット広告費の成長を上回るペースで市場を拡大しつつあるといいます。今後も需要増加が考えられます。
インターネットマーケディンング事業1位のサイバーエージェントが動きました。他企業も追随していく事となるのでしょうね。
参考記事1
japan.internet.com 「サイバーエージェント、SEO サービスの多言語対応を開始」
参考記事2
MarkeZine 「中国の2007年ネット広告費、100億元突破【中国P4P市場予測】」

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