先日書いたWindowsとMacの環境の違いについて、 親切に解説しているサイトがありましたので紹介です。
画像を開いてディスプレイで読み込む場合のプロセスの解説がありました。
- ICCプロファイルを読み込む
- 相対的色空間から絶対的色空間に変換
- ディスプレイの色空間に変換
- ガンマ補正
IEはカラープロファイルの読み込みに対応していないので 正しく色を表示出来ない。
しかし、エアロがすごいだのが凄い有名になったVISTAですが、 対応に向けての進化を遂げている事を知りました。
まずはビットマップフォントから「メイリオ」という新しいフォントが採用された事。 僕は慣れてしまったからでしょうか・・好きですけどね。ギザフォント 笑
本題の色に関してですが、Windowsでは色管理はまともに行えませんでしたが、 VISTAからは新しいカラーマネジメントが採用されているようです。 WCSという名前で、やっとこさVISTAから色管理に取り組み始めた感じです。
でもまだまだ対応アプリケーションも少なく、これからだと思います。 これによって一部のOffice系のソフトやVISTAの純正画像ビューアでは正しく色を表現出来ます。
僕はWEBとDTPのデジタルデータの流用が行えたら面白いだろうな〜と思ってますので Windowsにもしっかりして欲しいです。 流石にWEBでWindowsユーザーを欠く分けにはいきませんので・・

















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